医薬品輸入代行

少し耳の痛い話ですが

最近クライアントさんの依頼が多いので

あえて書きます

そして誰もが陥りやすい部分でもあります

わたくしはアメリカの化粧品メーカーと

日本の代理店を繋げる仕事もしております

海外では化粧品の取り扱いでも

日本では医薬品の取り扱いになる場合があります

成分を見る限り

化粧品として輸入できるケースと

成分で薬品扱いになるケース

化粧品として輸入できるケースでも

効果効能やパッケージに使用方法など

書かれている場合は日本では医薬品のとなります

そして気をつけなければならないのは

医薬品の輸入代行です。

検索すると

たくさんの代行業社が見つかります

なるほど、

これだと英語などの語学の弊害から

自分が輸入できなくても

代行業社を通じれば

輸入可能ですね

しかし、実際に依頼をする前

少し注意してください

医薬品代行輸入業務は

厚生省通達の中で示されている

受動的手続代行行為

のケースに従わない限り

全て薬機法違反に当たる場合があります。

関連記事

  1. 展示会

  2. OEM製造業者を使う4つのメリット

  3. 会社を立ち上げる?個人事業主にする?

  4. じぶんのブランド

  5. アメリカの問屋事情

  6. メーカー売上予測速報

無料進呈中

  1. 2019.02.18

    展示会

  2. 2019.02.11

    アメリカの問屋事情

  3. 2019.02.04

    タルク

  4. 2019.01.30

    医薬品輸入代行

  5. 2019.01.21

    賃金引き上げ