【アメリカビジネス】ブランディングやマーケティングがアメリカで大切な理由

消費材を販売するメーカーでも

サービスを提供する企業でも

飲食業界でも

商品や店舗のブランディングはアメリカビジネスでは非常に大切です

日米両方の企業でマーケティングをしてきた中で気づいた点をシェアします

とある小さな化粧品メーカーであっても

日本だとリテーラーのバイヤーさんが仕入れると決めて

店舗に並び始めると

なんとなく売れる場合があります

ソーシャルメディアや

広告をそんない出せないメーカーでも

店頭でポップを作ってくれたり

消費者がじっくり製品のラベルを読んで購入するので

なんとなく手に取って買ってくれることもあります

仮に売れないと

その情報共有をしてくれる親切で責任感があるバイヤーさんから

連絡がきます

あるバイヤーさんなどは

どうやったら店頭でさばけるか

一緒に考えてくれたりします

 

一方でアメリカだと仮にバイヤーが気に入って

一発目棚に並ぶこともあると思いますが

店舗の規模が大きくなればなるほど

はっきりしたメッセージがないと

消費者は察することをしてくれず

ぼやけてしまい

購買につながらないケースがあります

大きなリテーラーでは

お店に商品が入って2週間経過を見てポスの動きが悪いと

棚落ち(つまり処分品)として

マークダウンをして

おかわりはしてくれません

しかも上記の棚落ち、マークダウンなどは

一切教えてくれません

それを避けるために

消費者に認識してもらう必要があります

リテーラーのバイヤーから受注が来て安心してはいられません

なのでブランディングとマーケティングが

アメリカビジネスでは必須なんです

 

 

 

 

 

 

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