初心者編②【オリジナルブランド】化粧品OEMやり方|OEM会社にやらせる大切なこと

この記事は

初心者編①【オリジナルブランド】化粧品OEMやり方

の続きです

今回はこんな方におすすめの記事

  • すでに自分のブランををお持ち
  • インフルエンサーでフォロワーがついている
  • 別の商材での販路を持っている
  • あまり卸先などはないけれどいくつか話を聞いてくれる販路を持っているところがある

この場合お勧めするのは

ある程度製品開発が進んだら

ご自身の販路先や、フォロワーなどに打診をし

ざっくり販売できそうな見込み数量を先におさえておくといいです

そしてOEM会社へは

数量別に単価見積を何種類か出させましょう

例えば100本、500本、1000本などです

もし安価で作成してくれるなら

モックアップ*をOEM会社に作らせましょう

もし有料でさらに高額な場合

製品イメージ画を作ってもらい

実際の製品サンプル(パッケージなし)も作ってもらいましょう

それをもって

ご自身の販売先等に紹介して見込み数を決めましょう

製品としての完成度が高ければ高いほど

バイヤー側は商品イメージしやすいため

精度の高い買付数量を出してくれます

あとでOEM会社に大量に製造させて

在庫をたくさん抱えることを防ぐことが可能です

 

こうやって文章にしてみると

当たり前のように聞こえますが

実のところたくさんのクライアントさんが

ほかのOME工場でこういった経験をされて

在庫を抱えることになってしまっています

 

販路して卸先や問屋さんに販売してもらうほうがいいのか

ご自身で直接消費者に販売するのがいいのか

このあたりですが

ここはご自身の得意分野によります

 

 

 

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